リンスやトリートメント、整髪料を使うことで薄毛が急激に進行することはありませんが、頭皮はゆっくり悪化していきます。
これらのヘアケア製品に配合されている界面活性剤は、シャンプーの界面活性剤よりも細胞を攻撃する作用が強く、また残留しやすいので、一次性刺激、アレルギー性刺激、蓄積性刺激、遅延性刺激などいろいろな形で頭皮や毛穴を攻撃しています。
不必要なのに使っていることが多く、薄毛には原則的に使わない方がいいのです。
男性型脱毛症の頭皮はおとろえてきて、脂肪組織が発達して毛穴が狭くなり、毛を圧迫しています。
そのため毛は細くなり、老化も早くなるので育毛環境は悪化していきます。 正常な頭皮は毛穴の1/2の太さの毛が同心円できれいになっています。
ヘアケア商品のコンディショニング成分は、シャンプー後もきちんと髪に残留するから、感触のいい髪になります。
ところが「付着する」ことで毛穴の周囲や頭皮の育毛環境は悪化し、それらが毛穴の内部まで浸透して毛や育毛組織をゆっくりと弱らせていくことになるのです。
こうしたマイナスがあるのに、育毛でプラスにしようとしてもマイナスのほうが大きいために結果として効果がでないことや、逆に進行してしまうことになります。
だから男性はリンス、トリートメントは禁止です。できれば整髪料も使わないか、工夫して使ってください。
髪にこだわる理美容室さんと開発した整髪料です。
男性の3人に1人はリンスやトリートメントを使う時代、また薄くなるほど整髪料は必需品といわれ、使わない方がいいとわかっていても使っているのが現状です。
そのような人のために開発したのが、「薄毛を進行させない整髪料 」、「毛を細くしない整髪料」、「育毛効果のある整髪料」です。
髪の組成分や栄養分であるアミノ酸を基剤につくられており、薄毛を進行させる界面活性剤やヘアケア成分、アルコールをカットしたアミノ酸ローションです。














